世界5大健康食品のひとつ、レンズ豆を使った炊き込みご飯のレシピをご紹介します。海外在住者には特にオススメです。

健康食品に対する意識

世界5大健康食品、レンズ豆を使った炊き込みご飯

海外で生活すると必ず感じるのが日本の食材が手に入りにくい、という事です。国によって食材の流通加減は異なるものの、やはり日本で生活しているより不便を感じます。それでも日々の健康は守りたいもの、今回は日本でよく食べられる大豆のかわりにレンズ豆を使った炊き込みご飯のレシピをご紹介します。このレンズ豆、世界5大健康食品に選ばれた栄養たっぷりの素晴らしい食材なのです。

用意するものは白米、レンズ豆、乾燥昆布、塩、生姜です。レンズ豆は水に長時間つけておく必要がないので大変手軽です。白米は洗って炊飯器に分量の水とともにセットします。レンズ豆は水洗いします。水につける必要はないですが、時間のある時は少しつけておきましょう。よりふっくらします。お釜に千切りの生姜と乾燥昆布を適当な分量入れます。塩を3つまみほど入れます。そしてレンズ豆を入れて炊飯ボタンをおすだけです。たきあがったらしゃもじでかき混ぜましょう。

うちの父も野菜をたくさん食べたくても、あまり食べられなくなったと言っています。そういった高齢者の方々に人気があるのが青汁など、飲むだけで野菜が豊富に摂れる健康食品です。現在、国内では40%を超える人が健康食品を摂取していて、その市場は1兆円に及ぶそうです。すごいですね。特に青汁は昔は苦いとか青臭いという理由で敬遠していた人も多かったようですが、最近は改良されて、さまざまなメーカーからおいしい青汁が販売されています。うちの父もこれだったら飲みやすいと言って、毎日欠かさず飲んでいます。

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